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CSR・環境方針

取り組み事例(2018年6月4日)

児童に栽培の楽しさを知ってもらうとともに、
植物について学習する機会を設ける

活動の紹介


2018年6月、鳴門市大津西小学校で、5年生の児童にバケツ稲栽培と花壇の植栽の指導をしました(児童数25名)。
田植えの4日前、弊社の栽培研究センターの水田土をバケツに入れ、学校に届け、水を張りました。
田植え当日、一旦水を捨て、弊社で準備した稲苗を定植し、粒状肥料を施肥しました。
パネルを使って、「水稲」と「稲に発生する病害虫・雑草」について説明しました。
8月には出穂しました。
また、田植え作業の後、学年花壇の草取り、耕耘、土壌改良剤(バーク堆肥)の投入、整地をしました。すいか、ズッキーニ、オクラ、花の苗を定植しました。液肥の使い方の指導も行いました。


図:植栽指導の様子


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