私たちが世界を目指す理由

2015年に国連で採択されたSDGsに示された通り、世界の人口増加が加速する中、
耕地面積を増やし食糧増産を実現するのは困難であると言われています。

今、地球は限られた面積の中で食糧増産を効率よく増やすよう迫られています。
OATアグリオは防除技術、施肥灌水技術、バイオスティミュラントの食糧増産技術
(アグリテクノロジー)でこれらの問題に挑み、
真心を込めて、世界的食糧不足の問題解決に取り組んでいます。

全世界に展開された海外拠点は現地メンバーを中心に構成され、パートナー企業からの信頼も得て、
OATアグリオのグローバル化はスピード感を持ってかつ着実に進展しています。

私たちは、本気で世界を目指す方を募集しています。

LIDA Plant Research, S.L.
スペイン・バレンシア
LIDA社(1987年)とCAPA社(1996年)が同じオーナーの下に設立されましたが、
2018年5月に弊社グループとなりました。
事業目的は、天然の防除 資材、肥料、バイオスティミュラントの開発・製造です。
弊社の製品群にLIDA社の製品を増やし、品ぞろえを拡充します。
また、彼らの販路を利用した弊社製品の販売にも期待しております。
CHRYSAL
オランダ・ナーデン
2018年12月にオランダ・ナーデンにホールディング・カンパニーを持つクリザールグループをグループ化しました。
クリザールグループは花と植物の鮮度保持剤で世界NO.1のブランドを有し、
花の産地であるコロンビア、エクアドル、ケニアはもとより
世界中(アメリカ・欧州アフリカ・アジア)に市場を持っています。
弊社も「美咲」ブランドで鮮度保持剤を製造・販売しておりますが、
鮮度保持剤での相乗効果だけでなく彼らの販路を利用した弊社製品の販売も共同で進めて参ります。
OAT&IIL India Laboratories Private Limited
インド・ラジャスタン州
2013年3月にインド・ラジャスタン州のインドの農薬会社の一つIIL(Insecticides (India) Limited)と合弁会社を設立しました。
社名はOAT&IIL India Laboratories Private Limitedで、現在4人の社員が弊社より派遣しており、
インドにて新規農薬の研究開発を行っております。
弊社鳴門研究所と協力し、研究開発スピードをさらに上げるべく共同ワークしています。
潤禾(舟山)植物科技有限公司
中国・浙江省
2016年5月に中国・浙江省に肥料および施肥潅水システムの製造・販売の会社として、
合弁会社を設立しました。 中国ビジネスをより戦略的に拡大すべきマーケットと位置づけ、
高まりつつある安全・安心で高品質な農作物需要に応えていくため、
養液栽培用肥料・施肥灌水システム 及び栽培技術を組み合わせた「ソリューションビジネス」の展開を目的としています。
中国国内と近隣諸国での販売の拡大が期待されています。
Asahi Chemical Europe s.r.o.
チェコ・プラハ
2010年に旭化学工業が、チェコ・プラハにアトニック(バイオスティミュラント)の販売会社を設立しました。
ヨーロッパ(特に東欧)は、アトニックの重要な市場であり現在このチェコがハブになっています。
今後西欧市場においても、LIDA・CAPA社(後述)とも協力しながら市場拡大していくことが期待されています。
PT.OAT MITOKU AGRIO
インドネシア・ジャカルタ
2016年1月にインドネシア・ジャカルタに農薬・肥料の販売会社として現地パートナーのMITOKUと合弁会社を設立しました。
当該製品の製造から販売までを一環で行い、
インドネシア国内における製品の用途拡大や技術サービスの提供など積極的な事業展開を行うことを目的としております。
主力製品のATONIK(バイオスティミュラント;植物が本来持つ免疫力を高め、
耐寒性・耐暑性・病害虫耐性及び成長を促す物質/技術)は、
インドネシアにて水稲・トウモロコシ等の作物の栽培に役立っています。
また、インドネシア以外もベトナム、タイ等での販売を行っています。