研究開発部 肥料・BS開発G
S.N
2018年 入社
植物の未知な部分を発見するだけでなく、それを製品化して世の中に出すことができます。
OATアグリオに入社したきっかけ

大学の研究室で栽培の研究をしていたことから、肥料と農薬の両方に携わることができ、かつ職種も幅広いOATアグリオに魅力を感じて入社しました。研究職に留まらず、色々な仕事に挑戦し、豊富な経験を得られればと思っています。

仕事のやりがい

栽培試験において、狙い通りの結果が出るばかりではなく、想定外の結果が出ることもあります。植物の知らない一面を偶然見つけてしまったような特別な瞬間に面白味を感じます。また研究員の人数が少ない分負担は大きいものの、携わる仕事の範囲は広く、製品化への距離も近いです。植物の未知な部分を発見するだけでなく、それを製品化して世の中に出すことができるという点がモチベーションに繋がっています。

これから挑戦したいこと

現在世界では高温や乾燥といった非生物ストレスや台風などの自然災害によって農産物が被害を受けています。このような環境問題を解決できる画期的な製品を開発、普及させていきたいと考えています。そして、自分の手でこのようなことに挑戦できる環境がOATアグリオにはあります。

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