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CSR・環境方針

児童に栽培の楽しさを知ってもらうとともに、植物について学習する機会を設ける。

活動内容

鳴門市黒崎小学校でのバケツ稲の指導

2021年5月、コロナ禍により、弊社CSRでは初の試みとなる、Webによるバケツ稲の田植えの学習を開始しました。稲の収穫まで定期的に学校を訪問してバケツ稲を観察し担任の先生と連絡をとりながら水稲栽培のサポートを行いました。2021年11月、学校を訪問し、稲作についての学習総括と児童が収穫したバケツ稲の籾摺り、精米を実施しました。後日、5年生児童からのバケツ稲を学習しての感想文が届きました。児童の皆さんが自分で栽培した稲やお米にすごく愛着をもっていることがわかり、こちらまで嬉しくなりました。

― 活動の記録 ―

  • 担任の先生と打合せ

  • バケツ稲(田植え例)

  • 田植え1ヵ月後のようす

  • 「収穫したモミを牛乳パックに集めたよ」

  • 「モミ摺りは、こうするんだ」 

  • 「精米すると、ヌカもできたよ!」

  • 「玄米と白米はこんなに色がちがうよ」

  • 「昔はこうしてイネを作っていたんだ」

  • 5年生から届いたバケツ稲の感想文

  • 5年生へのプレゼント

  • 収穫したモミ、玄米、白米のセット

  • 刈り取った稲わらで作った魔女のホーキ?

  • 児童の育てた籾、玄米、白米が入っています