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CSR・環境方針

子どもたちが学ぶ、植物のチカラ、栽培のサイクル

活動内容

板東小学校でのバケツを用いた田植え

6月6日、鳴門市板東小学校で大きなタライを使った田植えをしました。
はじめに児童の皆さんには田植えの準備として大きなタライに入った水田土を捏ねてもらう作業をおこなってもらいました。水を含んで粘度が上がった水田土を捏ねる作業は、幼いころの泥遊びぶりだったのか児童の皆さん大盛り上がりでした。その後はタライ水田に皆さんで稲苗を植えました。稲を植えているときには、昔の人が苗を1株ずつ手で植えていたことを思い出し、昔の田植えの大変さを感じている児童もいました。その後は肥料(エアイーネNK)あげて、水を張り、田植え体験を無事終えました。作業を通して小さな稲苗からお米ができることに驚いたり、感心している児童もおり、作物を育てる楽しさ、昔の水稲栽培を知ってもらうことができたようでよかったです。
今後もお米が収穫できるまで稲が元気に育つようにフォローします。

  • 水田土に水を混ぜて協力してこねています

  • ミミズがいてはらはら

  • タライの底までしっかりまぜるのが大切!

  • 植える位置を決めています

  • 植える間隔は均等に、、

  • 昔の人の田植えは大変だなあ

  • 肥料をあげて完成!後は水を切らさないように注意しよう
    (*このあとまんべんなく肥料をあげています)