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CSR・環境方針

子どもたちが学ぶ、植物のチカラ、栽培のサイクル

活動内容

鳴門市大津西小学校での冬野菜の定植

10月26日、鳴門市大津西小学校で5年生児童26名と冬野菜の定植を行いました。まずは5年生の畑の草抜きをしました。ハマスゲが大量に生えていましたが、児童の皆さんの協力で厄介なハマスゲもきれいに無くなりました。次は畝立てを行いました。砂の山を作る要領で、上手に3つの畝を立てることができました。そして、いよいよ冬野菜の苗を定植です。今回はセロリ・レタス・スナップエンドウ・白菜の苗を植えました。つる性のスナップエンドウ用のネットはCSRメンバーが組み立てて設置しました。児童の皆さんは丁寧に苗を扱って上手に定植することができ、最後に「パラっと有機野菜用」の肥料を撒いて畑での作業が完了しました。さらに今回はプランターに、二十日大根・ラディッシュ・小松菜の播種を行いました。発芽・芽生えが楽しみです。
作業中には児童の皆さんがバッタやゴミムシダマシなどのたくさんの虫を捕まえて持ってきてくれ、虫担当の研究員が虫の名前と特徴を詳しく解説しました。
作業終了後の夕方に、5年生26名の書いたお礼のお手紙が届きました。児童が野菜の定植を楽しんでくれたことがひしひしと伝わり、お手紙を書いてくれたサプライズにとても感激しました。
今後は定期的に野菜の様子を見回り、フォローを続けていきます。

鳴門市大津西小学校での冬野菜の定植のようす

  • 「5年生、おはようございます。」 

  • 「今日の作業を説明します。」

  • 「ハマスゲはやっかいな雑草です。」

  • 「さぁ、全員で草を抜こう!」

  • 「上手に畝ができたね。」

  • 「冬野菜を配置して植えよう」

  • 「スナップエンドウはネットで助けよう。」 

  • 「もう、ツルが出ているよ。」