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CSR・環境方針

子どもたちが学ぶ、植物のチカラ、栽培のサイクル

活動内容

黒崎小学校にて、夏野菜の栽培活動が始まりました。

5月13日、鳴門市立黒崎小学校にて、夏野菜の定植活動を行いました。
今回は、1年生・2年生・特別支援学級の3クラスが一緒に取り組む初の試みとなり、これまで以上ににぎやかで学びの多い活動となりました。

定植した作物は、サツマイモ、ナス、キュウリ、オクラ、ピーマン、ミニトマトの6品目。枝豆は播種を行いました。

活動に先立ち、私たちOATアグリオメンバーが耕耘や畝たてを進めていると、進んで手伝ってくれる児童の姿も見られ、期待と意欲に満ちたスタートとなりました。
事前説明では、野菜の育て方や病害虫について学び、その後、植え付け作業に挑戦しました。
夏野菜はポット苗での移植だったため比較的スムーズに進みましたが、サツマイモは発根前の苗を使用したことから、定着を促すために特に丁寧な水やりを行いました。
活動後には、「楽しかった」「またやりたい」といった声が聞かれる一方で、「土に触れるのが少し苦手だった」という率直な感想もあり、それぞれが自分なりの気づきや学びを得る時間となりました。

今後は、収穫に向けて継続的にサポートを行い、9月には校内・市内での販売も視野に入れながら、子どもたちと共に育てる喜びを深めていきます。

  • しっかり説明を
    聞いていただきました

  • さつまいもの植え方を
    学びました

  • 丁寧にミニトマトを
    うえました

  • 弊社のパラっと有機 元気野菜(肥料)をあげました