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CSR・環境方針

子どもたちが学ぶ、植物のチカラ、栽培のサイクル

活動内容

鳴門市里浦小学校にて、夏野菜の栽培活動が始まりました。

6月3日、鳴門市里浦小学校にて、夏野菜の定植活動を行いました。
前日に台風が接近するという心配もありましたが、当日は無事に活動を実施することができ、11名の児童の皆さんと一緒に、ミニトマト、キュウリ、ピーマンの3種類の夏野菜を植え付けました。
定植活動前には授業を行い、夏野菜の栽培方法について学んでいただきました。皆さん非常に積極的で、活発な授業になりました。定植活動時には一人一苗ずつ丁寧に植え付けを行い、水やりと施肥まで行っていただきました。
さらに6月10日には、農薬や病害虫に関する授業を実施しました。実際に病害虫やうどん粉病の見本を持参して見せたところ、児童の皆さんは興味津々で観察してくれました。その後、支柱の設置を行っていただきました。また、農薬散布の様子も見学していただき、普段食べている野菜を育てるために必要な作業を体験してもらえる活動となりました。
7月には収穫した野菜を使った調理実習が予定されているとのことで、今後も継続的にサポートを行い、子どもたちと共に育てる喜びを深めていきます。

  • 栽培について勉強

  • うどんこ病を観察

  • 支柱を設置中

  • きれいな畑が完成