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CSR・環境方針

子どもたちが学ぶ、植物のチカラ、栽培のサイクル

活動内容

鳴門市撫養小学校で「バケツ稲」の体験学習を実施しました。

5月22日、鳴門市撫養小学校の5年生49名の皆さんと「バケツ稲」の体験学習を行いました。当日はお天気にも恵まれ、心地よい気候の中で活動をスタート。まずは大きなバケツの中で水田の土作りから始めると、泥の感触に「冷たい!」「気持ちいい!」と盛り上がりました。みんなで積極的に取り組んでくれたおかげで、ふかふかの柔らかい土が出来上がりました。その後は1人2株ずつ丁寧に苗を植え付け、肥料を入れて水を張り、立派なバケツ稲が完成しました。また、お米を守るための害虫や病気について紹介すると、児童の皆さんは興味津々な様子で話を聞いてくれました。秋に自分たちで育てたお米を食べる「食育」の授業に向けて、私たちも数週間ごとに学校を訪問して生育を見守り、収穫までしっかりサポートしていきます。

  • 水田土に水を混ぜて手で
    こねています

  • 柔らかくなめらかに
    なったら完成です

  • 作った水田土でお米の定植に挑戦

  • みんなきれいに
    植えられました

  • お米の病気や虫について
    お勉強します